損切りが出来なかったら絶対に勝つ事は出来ません。そりゃあそうですよね?


真田の弟子真田の弟子

うんうん




どれだけコツコツと勝ってきていても、どこかで逆行してしまった時に放置塩漬けしていれば、そう遠くない近い間にいつか絶対、


普段と違う値動きの大暴落や大高騰が起きて、ドカッと一回で強制決済される敗けがくるからです。







それにエントリーした根拠がハズレて逆行してしまった物を、もう何も出来ずにいつまでも神頼みに祈りながら相場を見ていてもどうにもなりません。


神頼みもエントリーしてから多少ならいいのです。その一瞬だけがたまたま勢いのついた逆行の力で、すぐに飲まれて巻き返してくる事があるからです。




では「じゃあ損切りポイントはどこに置いたらいいのか?」って事で悩んでる人が多いと思うのですが、
損切りを置くポイントは自分がどのスタイルでのエントリーをしているかによってポイントが変わります。




つまりイメージしやすく言うと、小さい利益を何度も狙っていくようなスキャルピングなら、損切りポイントもエントリーポイントの近い所になるだろうし、長期保有のようなスタイルなら損切りポイントはエントリーポイントからある程度遠い所に置くようになるだろうし。そういう事になってきます。


もう少し分かりやすく言うと、エントリーする時に見ている時間足によって同じ時間足で損切りポイントを決めるのです。
(注)テクニカル分析やチャート分析と呼ばれる、チャート判断でエントリーした場合です。ファンダメンタルズ分析でエントリーする時はこの限りではありません



あとは自分のロジックに合わせて損切りポイントを決める。
自分はどういうロジックでエントリーしているのか?それに合わせてその時間足で損切りポイントを決めるという事になるのです。




真田のエントリーロジックで言うと具体的にどうなるのかと言うのは↓に纏めてあります。
勝率の高いエントリーポイントと損切りポイントを纏めたnote