真田です(*^^*)

今回は板橋星さんという方が東大式錬金術という案件を発表しましたので、本当に儲ける事が出来そうなのか客観的な視点から検証していこうと思います







この東大式錬金術とは

1日5分のスキマ時間でも月収100万→月収300万→月収500万→そして年収1億円の実体験を貴方の手に!

という謳い文句になっているのですが本当に稼ぐ事が出来るのでしょうか?


実は先程この案件を初めて目にした16時30頃なのですが、第1話だけでなく第4話まで全て巡って読めるバグ状態になっていた為(再びやってみると現在は第1話しか見れないように復旧されていました)、


真田を含めそれを見ていた人にはこの案件が結局何をして稼ぐシステムになっているのか分かってしまっているのですw




ですので、その内容を含めて稼げそうなのかレビューしていきますね(*^^*)



東大式錬金術の正体は



まず第1話のセールスレターには、

ブックメーカーでもバイナリーオプションでも、競馬などのギャンブル、そして不動産投資でもありません。
ましてや、いま日本で横行しているICOや仮想通貨の売買でも、私が学生時代から傾倒している、FXでも決してありません。



などと書いてありましたが第3話を見ると、思いっきり仮想通貨の売買(トレード)でしたね(笑)


第3話にはそのロジックも公開されていたのですが、そのロジックとは以下になります↓↓

≪上がる瞬間・下がる瞬間≫を確実に見極め、変化の幅分の利益を得るのが、
私の必勝メソッド、つまり『ゆがみ』のロジックなのです。

そして、この≪上がる瞬間・下がる瞬間≫を予測するのに必要不可欠なものが、『偏差』と呼ばれているものです。
ここでいう偏差とは『現在の移動平均線を上下に数%ずつズラしたグラフ』の事で、
私の場合、この偏差を下に4つ・上に4つ設定し、偏差のグラフに短時間で引っ掛かり、
かつ、『ヒゲ』があった場合、確実に次の価格の予想が出来るというものです。

『ヒゲ』とは簡単にいうと、特定の時間内での高値と安値を表し、
上ヒゲと下ヒゲを見れば、相場の変動幅が分かるようになっています。

この『ヒゲ』が設定した偏差のグラフにぶつかった時に、『上がりすぎ』・『下がりすぎ』だと判断することが出来、
その後多くの投資家やトレーダー・銀行によって多額の資金が導入されて反発する結果となる、
その瞬間を見極めてエントリーすれば勝率は100%になるという事です。



つまり、第1話からしきりにゆがみゆがみと言っていたゆがみの正体とは、単なる現在の移動平均線を上下に数%ずつズラしたグラフの事でした(笑)



その地点にローソク足がタッチすればエントリーするという事なのでしょう。


そんな、移動平均線を数%ずらした程度の地点にタッチすると反発する事が100%などという事がありえる訳がありません。



髭についても高値や安値を表し変動幅が分かると書いていますが、相場という物はそんなに単純ではないですw


髭はそのローソク足1本だけに関して、「高値を付けたがその値より下がった」「下がっていたが盛り返した」などの情報は読み取れるのですが、あくまでそれはそのローソク足1本に関してだけです。


次のローソク足になるとその前ローソク足の髭が示した高値を越えない保証など全くないわけですし、安値より下がらない保証などあるわけもありませんよね(笑)





そもそも時間足によっても髭の長さも違えばそこが高値なのか安値なのかも変わってくるので、髭だけを見て変動幅が分かるなどという事があり得ない事は、FXなどをされている方からしたら常識でありご存じの通りです。



仮想通貨のトレードはチャート分析よりファンダメンタルズ分析の方が重要



それに仮想通貨の場合はテクニカル(チャート)分析よりもファンダメンタルズ(情報)による影響を大きく受けて値動きするので、チャートの分析などほとんどあてになりません。


確かにファンダメンタルズの影響を受けていない時はチャートの分析も多少の効果はあるのですが、仮想通貨に至ってはいつ大きな変動が起きる情報が出回るのか分からず、チャートだけを見ていい気になってトレードしているといきなり突然大きな並みに飲まれて大きく負けるという事がありえます(笑)


ある日突然、「どこどこの取引所がハッキングされた」こんな情報で市場全体が大暴落してしまうような綱渡り的な市場です。


そのような相場の中、「移動平均線や髭だけを指標に取引をしましょう」なんて言い出す、どう見ても投資素人としか思えないような発言を繰り出す板橋星さんの案件は危険過ぎるとしか言いようがないですね。



そんな指標を当てにして、100%勝つなんていう事は不可能だと断言しますよw



東大式錬金術案件の結論



そして第4話で語られていたのですが、この東大式錬金術という案件はアンリミテッドスターアカデミーとして塾正型式として学ぶという事です。


第1話ではあれだけ1円も受け取らないと言っていましたが、その塾の運営費として多額の参加費を求めるつもりなのだと思いますね。

はっきり言いますが、下手な事は学ばない方がマシです。
お金が勿体ないのもありますが時間が勿体ないし、それよりも、変な知識を植え付けられるとその変な知識に凝り固まって、一生トレードで勝てなくなりますよ。


真田はこの案件は正直、これ以上見る必要はないと思います。
(第1話しか見ていない人は、真田が言っている通りの内容が第3話第4話と語られるのか確認の意味でご覧になるのは構わないとは思うのですが)


板橋さんがおっしゃる通りに稼ぐのは難しいでしょうね。


トレードで稼いでいる人は全体の中では少数だと言われています。
トレードで勝つのは、そのルールを守れば勝てるちゃんとした正しいロジックに加えて、必要以上な所でトレードしないという強いメンタル(これが出来ない人はポジポジ病(常にポシションを持っていないと不安な人)といわれています)が必要になってきます。




それでは本日はそろそろこの辺りにしたいと思います。
いつも閲覧頂きありがとうございます!
真田でした(*^^*)





真田がオススメする案件



皆様収入の柱はいくつお持ちですか?


まだもう少し時間があって、何か稼げそうな案件を探している方はもう少しだけお付き合い下さい(*^^*)


これはとっておきの手法になります。


なぜならば基本的にこのロジックでは、よくあるような難しいインジケーターを使う必要はありません。


たった2本や3本のローソク足を見るだけで、次の相場は上に行くのか下に行くのか予想が出来るという物です。




実は真田も2本のローソク足の形だけで、次のローソク足の形を予測するというロジックを公開した事がありましたが、


今回公開されるこの手法も、2本や3本のローソク足の形のみで一目で相場の流れを読み取るという物なので是非とも覗いてみて下さい。


しかも今回のロジックのその勝率は90%以上だというのです。




FXだけでなくバイナリーにも応用出来るので、少しでも興味を持った方は必ず今すぐチェックして下さいよ!


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