『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

皆様は何か予定が決まったら手帳に書くとかスマホスケジュールアプリに入れるとか記録しますよね?
書いておかないと忘れてしまうから。


実は人間の脳は単純な記憶が苦手です。
抜けや漏れが出るのもそのためです。高等な動物になればなるほど、単純記憶が苦手な脳になっているそうです。


大きな予定ぐらいは記憶しておけますが仕事のタスクや、沢山の予定があると全部を覚えていられずに
「来週の〇〇の会議はいつだった?」
「たぶん水曜△時だよ」
「それは××会議で、〇〇は木曜じゃない?」
といったような会話が発生します。


記憶力を補うような方法を駆使して予定やタスクを管理する必要がありますね。


では、それにはどのようにしたら良いのでしょうか?
真田が思うに、一番有効なのはその場でスケジュールを組んでToDo化してしまう事です。
シンプルな管理方法ですが抜け・漏れをなくすには効果的です。


この方法は「自分の記憶は基本的に信用しない」という前提に基づきます。
そのため記憶しておくべき内容は記録をします。


例えば、会議の日程が決まったらその場で日時と場所、内容などを記録しスケジュールに組み込みます。


また、これらに伴い発生するタスクもすべてその場でスケジュールを組み、「何日までに資料作成」とToDo化します。


そうすれば、会議は覚えていたけれど何を準備するかは忘れていた……というような事もなくなりますね。


ただし、注意する必要があるのは「あとで記録しておこう」と後回しにする事です。


これは「あとで記録する事を記憶しておこう」と言っているのと同じです。


自分にとって一番記録しやすいツールを見つけておきましょう。
ツールを使っていて少しでも面倒だと感じるようなら、そのツールの問題点を考えその問題を解消できるツールを探しましょう。


ToDoリストによる予定やタスクの管理にも欠点はあります。
それはToDoリストでは「重要だが、緊急ではない案件」の優先度を低くしてしまいがちになるという事です。


例えば「5年後の身の振り方について考える」というタスクより「来週の会議の準備」や「明後日の商談の準備」という目先のタスクが優先されるため、結局何も考えずに後回しにしてしまうのです。


ですから、重要度と緊急度を両方わかるようにして管理をすると良いでしょう。


複雑な管理方法やタスク管理アプリを取り入れて、それを使うのに混乱しているのは時間の無駄です。


その場ですべてToDo化してしまい、次にすべきことを常に把握できている状態にすれば抜け・漏れ防止につながり、スムーズに進められるようになるはずです。


ToDo化は慣れればスピードも上がり効果的なやり方なのでぜひ実践してみてください。

それでは真田でした(*^^*)


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