真田です(*^^*)
皆様は普段と違うことをしようと思ったことはありませんか?


人はいつも同じような行動をしてしまうと、次第に頭が固くなっていき同じようなことしか考えられなくなっていきます。


良い習慣を手に入れることは大事ですが、思考を停止してしまうのは危険なことでもあります。


「日々の日常に流されている気がするな。」


こう思ったのであれば、本日伝えることはヒントになるかもしれません。
どこかで聞いたことがあると思いますが、気分転換やリラックスをするのは非常に有効なことなのです。


“いつもと違うことをする”
これこそが、発想を転換させる良いきっかけとなります。
新しい価値を創造していくために、発想の転換は最もシンプルでメジャーな方法だと真田は考えています。


発想の転換というのは一つの固定概念を変え、別の視点から見ようとすることです。


もっと簡単に伝えるのであれば、
“物事を俯瞰して見る”
ということです。


いつも見ている場所からではなく、別の場所から景色を眺めてみる。
立場を変えて見てみるということが大切になります。


ここで重要なスキルとなるのが、想像力です。
例をいくつか挙げましょう。


・年齢を少し幼くする
・性別を変えてみる
・有名な誰かになってみる


こういう状況を頭の中でイメージし、その状態で違う景色を眺めてみるのです。
イメージを作りやすい人もいれば、難しいと感じる人もいるでしょう。


イメージしやすい人物というのは、日々の日常生活で無意識的にイメージできている人です。
言い換えるなら、頭を柔らかくする習慣を身につけている人だと言えるでしょう。


「自分が無意識的にイメージできているのかわかりません。」こう思う方も多いと思いますが特徴としては、
・新しいものが好き
・新製品や新情報に興味がある
・行ったことのない場所に行ってみたい
このように好奇心旺盛なのが特徴ですね。


新しい体験をすることは不安が強くなり行動ができない方もいるでしょう。


ただ、こういう経験をすることで視野を広げる機会になるのは間違いありません。
そこに年齢は関係ないですし、いくつになっても何をしてみるにしても、初体験というのはワクワクし好奇心が刺激されるものです。


楽しいと思えることを日々経験することができれば、毎日が明るく楽しい日々を過ごすことができます。


それだけではなく、楽しい時間を多く過ごすと固くなった脳を柔らかくほぐすことにもつながります。
皆様は柔軟な脳を手に入れるためにどう行動しようと思いましたか?


それでは真田でした(*^^*)