『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

この間記者会見を開き、座学を目的とせず実学を重視する学校「ゼロ高等学院(通称:ゼロ)」が10月に開校する事を実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文さんが発表していましたね。


以前に「学校教育を壊す(ディスラプトし再構築する)」と自身が発言したのがきっかけで民間の教育機関の立ち上げに動いていましたが「必要とされる人を作るのが主目的。最先端の学びや気づき、きっかけを柔軟なうちに届けたい」と意気込みを伝えていました。


やはり堀江さんの考える学校は普通の学校とは違い、おもしろくて効率的なプログラムが沢山組まれています。


生徒達はさまざまなプロジェクト活動に参加し学べるのが大きな特色で「大切な事は自分で分かっていくしかない」が教育方針だそうです。


堀江さん達が持つネットワークを活かし、多岐にわたる分野の第一線で活躍するプロフェッショナル達から最先端の技術や知識を学ぶ事ができます。


例えば、宇宙ロケットの開発・発射の他、和牛の生産・販売、寿司職人になるための技術や経営、ファッションやエンジニアリングなど。


さらには、静岡県での村づくりや、全国でシェアオフィス作りにも加われると言います。


大人の方でも入りたいと思う人が沢山いるような素敵な高校ですよね。
※しかし卒業しても高等学校卒業の資格は得られない学校です


自身の行動によってのみ、自分が本当にやりたいものや人生をかけて関わりたいものが見つかる。


これからの時代は座学より行動。これがベースの考え方で堀江さんは、「とにかく僕達は、これからの時代、座学より行動してもらいたい。人生、行動した奴が一番強く、一番得しているんです」と言っています。


学校顧問には、元マイクロソフト社長の成毛眞さんや
『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』の編集を担当した佐渡島庸平さん、モテクリエイターの「ゆうこす」こと菅本裕子さんらを据え、ビリギャルを執筆した坪田信貴さんも顧問の一人です。


「寿司を作ってみてセンスがないなと思ったら、
ロケットエンジンを作ってみよう、とすぐにコースを変えられる。開発の現場にもすぐ行けるから。
センスが良ければ、そのまま雇われる事だってある」


この言葉を聞いてみなさんも感じる事がありませんか?


行動する事。アクションを起こす事。真田も何度も皆様にお伝えしていますが、大人になってからも身に付いていない人が多いですよね。


そして、副業や投資も様々なものがある中で自分に合ったものを見つけようというお話も何度もしてきました。


【座学より行動】
考えていても結論が出ない時は行動して考える。
今の時代に適しているのはそういう思考と行動です。


まだ”何か”が見つからずに悩んでいる人は行動です。


行動して自分に合ったものを見つける。これをすぐに実践してみてくださいね。

それでは真田でした(*^^*)


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