『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

皆様「GRIT(グリット)=やり抜く力」を聞いた事ありますか?
やり抜く事が大切なのは誰もが感じている事ですよね。


しかし、継続力に自信のない人も多いのも事実です。
そして自信があっても継続できない事も多くあります。


でもどんな人でもGRITを育む方法はあります。


GRITについての研究をまとめた書籍がベストセラーとなったペンシルベニア大学教授のアンジェラ・ダックワース氏はGRITは、「情熱」や「粘り強さ」の事を指し、誰でも成功を手にできるものだと言います。


「GRITを自分なりに表現すると、『地道なトレーニングの積み重ねを怠らない』『近道を探さない』そして『変わり続ける』事と言えます。
多くの人は安易に上達する方法を探しますが、そんな方法はほぼ存在しないでしょう。


一流と言われる人達は、コツコツと地味な練習を積み重ねる事でGRITを実行しています。


地道な努力を大切にし、怠りません。『神は細部に宿る』事を知っているからですね。


では一流と言われる人々はどのように意欲を持続させ、GRITを実践しているのか。


1つ目は、「努力の方向性を見極める」事。


やり抜くといっても、努力する方向が間違っていれば意味がありません。
どうすれば目標に近づけるか分析し、何が〝肝〟かを見極め、それに沿って積み重ねる事。


2つ目は「逆境に強い脳」を持つ事。


やり抜く力とは言い替えれば、困難に際し、それを打開する方法を模索する事です。


『うまくいかない時こそ成長するチャンス』という発想を持つ。
できない理由を探すのではなく、どうすれば少しでも目標に近づけるかを考える。
これも、GRITの秘訣です。


3つ目の要素は「変化し続ける」事。


変化を恐れず、むしろ貪欲にトライ&エラーをくり返し、自分に最適な情報や方法を見つける。
人のやり方ではなく、自分流を探す。
こうした行為は、GRITに不可欠な『没頭する力』にも繋がります。


最初に言った、やり抜く力に自信のない人がGRITを手に入れるには、どうすればいいか。


少し努力すれば手が届く課題をクリアする事で小さな達成感を生む事から始めます。


その達成感が次の一歩を踏み出させます。
小さな事でもいいのでこれを積み重ねていけばGRITは身につきます。


GRITを磨くには小さな努力をコツコツと積み上げる事が重要ですが、多くの人は「忙しさ」を言い訳に努力を怠ってしまいますね。


忙しい中でも工夫次第で時間は確保できるもの。
「時間がない」を言い訳にせずに自分の行動を変えていく事で、GRITを身につけていきましょう!

それでは真田でした(*^^*)!


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