『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

アメリカのシリコンバレーのスタートアップで一番有名な日本人と言われている、新興企業向けに社員の福利厚生サービスを展開する企業、AnyperkのCEOである福山太郎さんを知っていますか?


Anyperkは、米国での転職率の高さに注目して転職率を防ぎ、従業員満足度をあげる要素となる福利厚生に目を付け、福利厚生のアウトソーシングを行っている企業です。


創業当時、日本ではバブル崩壊に伴ってベネフィット・ワンなどの福利厚生事業者が登場していましたが米国ではこうした動きはなくマーケットも存在しなかった為、全国チェーンのパートナーといち早く組むことができ事業を拡大できたそうです。


米国という地で事業展開をし、成功をおさめている福山さんは成功の要因についてこう答えています。


「【出来る理由】を探し続ければ成功する。」


過去に留学をしていた経験を活かして、常に自分なりに何が出来るのか考えるようになったそうです。


留学は、結果的に英語を話せずに帰ってくる人や周りと仲良くなれず途中で断念する人なども多いですが、

出来る理由を探し続け苦労する環境の中、外国の友達が増えたり楽しい留学生活ができた事が結果として今の会社経験にも繋がり、シリコンバレーに来た当時は何もなく、ビジネス英語も話せず知り合いも居ない、といった環境の中でも出来る理由を探し続けてたどりついたと言っています。


この言葉は、日本の実業家で誰もが知るジャパネットたかた創業者の髙田明さんも同じ事を言っています。


出来ない理由よりまずは、出来る理由を考えるそして探し続ける。


この考え方を普段の日常生活で実践する事が大切ですが、出来ない理由のほうが簡単に出てくるので、慣れないうちは中々逆の思考に切り替えるのは大変だと思います。


分かっていても実践できないという人は、出来ないと思った時に、でも「出来たらかっこいいな、素敵だな」と考えてみると、意外とポジティブに考えられるようになるかもしれません。


そして慣れてくると、意外と出来る理由は見つける事ができるようになります。


一人でじゃなくてももちろん良いです。
二人で、みんなで考えてみましょう。
まずは、”出来る理由を考える”ことを探してみてください。

それでは真田でした(*^^*)!


インターネットビジネスの歩き方


真田への質問やブログでは明かさない会員限定の情報を覗いてみたい方は
ミリオネア情報配信クラブ(真田)
友だち追加