『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

自己イメージが低い人はどんなに本人に能力があっても「どうせ無理だ」と諦めてしまいがちです。
皆様はそんな事を思ってはいませんか?


問題を解決するためには、自己イメージと周囲からの客観的な評価のズレを把握して、自己イメージを修正していく必要があります。


例えば、営業の素質は十分であるにもかかわらず自分自身を「営業力がない」と評価しているとしたら、クリアするためには3つのステップを踏みます。


ステップ1は自己イメージを詳しくしていく事。
まずは、「どうして営業力がないと思うか?」を考えて、低い自己イメージを持っている理由を探ってください。


そうすると「初対面の人に会うときにすごく緊張する」「過去の経験から自分には無理だと思っている」など、自己イメージの根拠を引き出す事ができますね。


他にも「自分ができると思っている事」「自分ができないと思っている事」などについても考えてどんな自己イメージを持っているかを詳しく認識していきます。


次にステップ2では「できている事」「できていない事」を客観的に整理する事。
周囲の評価や、実績などの数値を知る事で実際に「できている事」「できていない事」がわかりますね。


例えば、先ほどの営業の話と連動するのであれば、同行している先輩営業からの「こちらから見て緊張は伝わってこない」という評価や「うまくいったことも多くある」といった評価同期の営業と比較した場合の営業実績などがあればよくわかりますよね。


客観的にという部分が自分で基準を探るのが難しい場合は複数の人の言葉があると良いですね。


最後にステップ3で自己イメージとのズレを認識する事。
自己イメージと客観的な評価のズレを確認して「自分で思っているよりも営業力があるという事」を理解する。ということです。


こうしたやり方は時間も手間もかかりますが、効果はすごく高いやり方です。


自己イメージが低い人は過去ダメだった事で自信を失ったりネガティブになっていたりという事もあると思います。


逆に自己イメージが高い人もうまくいったやり方、過去やってきた方法に固執してしまう事って多々あると思います。


譲れないものや変えられない事もありますよね。
本当は何とかしたいと思っていても長年解決できてなかったり、人はなかなか急には変われませんよね。


でも、大切なのはやっぱり「今」です。
いろいろな過去がありますが今の自分は当時の(過去の)自分ではありません。
そこから自分なりにもがいて今の自分がいる。丁寧な積み重ねが大切なのです。


波があっても、今は不安定でも大丈夫です。
その波とも付き合っていけるようになります。それが人の成長です。


変えられない過去はあります。
でもいくらでも変えていける未来が自分にはあります。


自己イメージを変える事、そして「今」を見る事で諦めずになりたい自分になる未来を追いかけていきましょう!

それでは真田でした(*^^*)


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