『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

睡眠時間がめちゃくちゃだとか、完全に夜型になってしまっているなんて話をよく聞きます。


例えば為替や仮想通貨取引などをしていて、大きくいれた時は寝ていられないなんて事になる人もいますよね。


ただ、最近の研究などでもよく聞くのですが、仕事や勉強をする上で実は「睡眠」ほど効率を上げるものはないのではないかと思います。


睡眠にはレム睡眠ノンレム睡眠といった、深い眠りと浅い眠りがあり、眠っている間交互に繰り返している事は皆さんご存じだと思います。


身体は浅い睡眠で回復しますが脳は深い睡眠で回復します。


睡眠不足によって脳の調整作業が損なわれれば、認知症など脳の病気のリスクが高まると言われています。


それ以外にも、医学的にも睡眠不足はさまざまなリスクをともないます。


睡眠不足によってインスリンが十分に効果を発揮できないと高血糖になるなどと、怖い話もよく聞くと思います。


将来の健康のためにはいま大丈夫だからといって睡眠をおろそかにする事は良いことは1つもありません。


また、回復した身体と脳で活動することは疲れた身体や脳よりも数倍の力を発揮できますから効率が良いのは確かです。


しかし、世の中には1日の睡眠時間3~4時間という、いわゆる「ショートスリーパー」の方もごく稀にいます。


「短時間睡眠法」は、短時間で深く眠ればいいという考え方です。
もちろん推奨している人も多くいますしその理論は納得できるところも沢山あります。


そして、超ショートスリーパーで残りの寿命を捨てて速度を重視するという人がいるのも事実なので、結局のところそういった人たちが時代を築いてきたり大きな成功をおさめたりというのもまた事実です。


ですから、睡眠を少なくする事は完全に否定する事はできません。
しかし、健康を考えた時にはずっとそれで良いのかと言われれば否定します。


仮に睡眠3~4時間という生活を続ければ、大半のケースで脳と体の病気リスクは確実に高まりますから。


平日であれば1日24時間からまず睡眠時間、そして仕事の時間、通勤時間と引いていって、余った時間を楽しむ時間にあてる。


睡眠を後回しにして無駄なことをしている場合も多いはずです。


生活を見直し工夫し、6~7時間を目安に十分な睡眠時間を確保する。


「トレードから目を離せない」「今が頑張り時だから」など、どうしてもその時間をとれないといった場合には、昼寝の15分は、夜の睡眠の1時間半分に匹敵するという説もあるので短時間の昼寝もありでょう。


睡眠中心に生活を組み立て直して真剣に睡眠時間を確保する工夫をしていきましょう

それでは真田でした(*^^*)!


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