『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

『自分の方が一生懸命やっているのに、楽をしているようにみえる人の方がさっさと昇進したりうまくいく。』


そんな社会の不合理に悔しい思いをした事はありませんか?


しかしそれは不合理ではなく、実は当然の成り行きだったんです。


【業績のよい人ほど、仕事量が少ない】これが本当の定説なのです。


勿論、自分の事業もしながら会社の仕事もしているなどダブルワークの人も多いでしょうから、トータルの仕事量で言えば多い人は沢山いるかもしれません。


しかし、それぞれの仕事に対しては仕事量が少ない。といえる人ほど実は成功しているのです。


それでは一体両者は何が違うのでしょうか?


例えば、仕事ややる事を完了して成果をだすためには何を先にすべきかという、優先事項をリストアップしている人は多いですよね。


でも、仕事ができる人との決定的な差は、『優先事項の数』です。


仕事ができる人ほど優先事項を「凝縮」していて、成果が出せない人ほど優先事項の数が多いのです。


まずは完了する上ですべきことのリストを作ってみる。優先事項を絞り込み、そこから本当に重要なものだけに絞り込む。


優先事項を極限にまで凝縮する事で、そこに全力投球する時間が増えるという事です。


濃縮させた時間を本当の優先事項にのみ費やすという手法は、ビル・ゲイツ氏の定番です。


そして、本当に必要なサポートを本当に必要な時に得る事は、自分の目標を達成する上で重要なカギとなります。


「仕事をやり遂げられるか否かは、周囲からのサポートを得られるかどうか次第」です。


つまり、周りの人たちがサポートしたいと思える人徳や信頼感を、日頃から築く努力が必要となるわけです。


一人では大きな目標を達成する事は困難です。周りの人にサポートしてもらうそのための努力を惜しんではいけません。


仕事量を工夫によって減らすこと、さらに同じ量の仕事からもっと価値を引きだす事を考えましょう。


単に無駄だと感じる作業をそぎ落とすだけでは手抜き仕事になったり、逆に仕事の効率が落ちかねません。
削減により、「どれほどのプラスを周囲が受けられるのか」を前提に、目標に合わせて、優先順位を明確に進めていきましょう。


「何をするのか?」という事よりも、「何をしないのかを決める事が大事」という話を聞いた事がありますでしょうか?


まさにそういう事なのです。


副業を行っている人はとても忙しい生活をしていると思います。
すべてが中途半端や手抜きになってしまうと全部が共倒れという危険性もあります。


考える時間を確保して、しっかりと無駄をなくして効率的に結果を出していきましょう!

それでは真田でした(*^^*)!


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