『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

疲労の原因は長く言われてきた乳酸ではなく、実は自律神経を酷使した事だというのを知っていますか?

実際の疲労の度合いと自分で感じる疲労感の間にはよくズレがあります。

それはなぜかというと、人間は脳の働きで疲労を感じなくしてしま事があるからです。
だから仕事や運動への意欲や達成感が強いと疲労感を感じなくなってしまうのです。


無理をしなければいけない「ここが正念場」という状況で夜も昼も土日もない暮らしをしているとあるタイミングから疲労がなくなり、急にパワーアップした感覚を得て次々と仕事をこなせるように感じる時があります。


しかしそれは疲労が消滅しているのでは無く疲労を感じなくなってしまった結果なのです。


ではこの状態が続くとどうなるのでしょうか?

実は、「隠れ疲労」になってしまいます。


過労死になってしまう人は疲労感を感じなくなっている場合が多い為、隠れ疲労は危険性が高いと言われています。


また、そこまでいかなくても、隠れ疲労が続くと後で必ず反動があります。
後になってからかなり大きな疲労が蓄積している事に気づく事もあります。


いったんそうなると、その後の生産性は大きく低下しますし体調も悪化します。


継続的によい活動をしていく為には「この調子でいくらでもこなせる」という「隠れ疲労」のスイッチが入ってしまう前にアクセルを緩める習慣をつける事です。


では、アクセルを緩め疲れを溜めない為にはどんな生活をすればいいのか?


「疲労を回復してリセットする唯一の方法が、良質な睡眠を十分にとる事」だと言われています。


就寝中は、大脳も自律神経も昼間の重労働から解放され、疲労回復因子と呼ばれるたんぱく質の働きで、脳の疲労が回復します。


そのためにも、普段から自分を追い込みすぎないように、余裕を見てスケジュールを立てる事が必要です。


いったん疲れが限界を超えると、精神的・身体的に辛い時間が増えていきます。
疲労のメカニズムを理解し、自分の疲労状態を察知し、適切に対応することが必要です。

繰り返しになりますが、疲労をとるためには、睡眠が最も効果的です。

しっかり活動をし休むべき時は安心してしっかり休み、コンディションを整え常にベストな活動をしていきましょう!

それでは真田でした(*^^*)
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