『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)

最近の漫画はあまり知りませんが、「ワンピース」
や「デスノート」などの物語の主人公はみんな、『ミッション』を持っていますよね。


そして、ソフトバンク創業者の孫正義さん
アマゾン創業者のジェフ・ベゾスさん
アリババ創業者のジャック・マーさん


といった現実の世界の英雄と言える人たちも『ミッション』を持っています。


ビジョナリーとも称される3人に共通することは、超長期的な思考を持っている事が1つ挙げられるでしょう。


孫正義さんには300年ビジョン、
ジェフ・ベゾスさんにはテキサス州の山岳地帯に建設中の1万年時計、
ジャック・マーさんには105年続く会社、
という、未来へと続く超長期的なビジョンを描きそのビジョンから逆算し、そこに至るまでのプロセスを考え、行動し続けています。


具体的に言うと、長期的なビジョンを実現させるため
情報革命で人を幸せにする事だったり消費者の期待にこたえ続ける事、アリババ経済圏の拡大などより具体的なミッションを圧倒的なスピードでPDCAサイクルを回し続けているのです。


このような壮大なビジョンとミッション、スピードを考えると私たちには関係のないように聞こえるかもしれませんが、ミッションは本質的に誰もが自身の思考の中に持っているものです。


3人の偉大な経営者の社会問題を解決する手段もミッションですが身近な人たちの問題を解決する手段もまたミッションです。


孫さんの言葉にはよく、
「自分のため」「家族のため」「社員のため」
「顧客のため」「社会のため」「国や世界のため」
という意味合いが多く含まれていますが、自分自身の欲求や課題を叶えたり解決したりしようということや、共通の問題を抱える誰かや、身近な誰かの願いを叶えてあげようという思いも同じものです。


どう解決しようかと問題意識を持つだけで「ミッション」は誰にでも始まります。


ミッションとは、「存在意義」や「使命」であり、ビジョンのように、決して遠い未来の遠い場所にあるものではなく「今ここ」に存在しているものなのです。


それがステップを上がるにつれて、やがて世界を変えるビジョンに辿りつきます。


だからこそ、自分自身の「ミッション」を見つけることは先の未来を達成するために大切なのであり、それに気が付いた時に具体的な行動を起こせるようになるわけです。


どう動いていくべきか迷うときや具体的に何をすべきか見えていないときは、自分のミッションとは、存在意義や使命とは何なのかを考えてみることと良いでしょう。
自分の物語の主人公は自分自身なのですから。

それでは真田でした(*^^*)!
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