『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)


真田です(*^^*)
皆様は「ドリームキラー」という言葉をご存知ですか?


自己啓発の本などを読むとよく目にする言葉なのですが、他人の夢を否定する人や、他人の夢を壊す人という意味ですね。


この世の中には、ドリームキラーと呼ばれる人たちはかなり多く存在しています。


あなたの周りにも居ると思います。

実際のところどこにでも存在しておりあなたが夢を語った際には、一言めに「そんなの出来るわけがない」「そんな事をしたら危ない」と否定してくる人です。


そういった人達は自分が大人になるにつれて夢を諦め
捨ててしまった人が大半なわけですが、やっかいなのはそうしてあなたの夢をぶち壊してくる人の中には、親や兄弟など心の底からあなたの身を案じて言っている人もいます。
友達等でも、あなたがもう遊んでくれなくなるかも知れないという思いから言う人もいます。


そうしてドリームキラーに悩まされ落ち込む人もいますが、間違えて欲しくないのは、成功を決めるのは他人の言動ではなく自分自身であり、自分の思考や行動によって決まります。


その夢は叶わないと言われ、自分自身が成功するわけがないと思ってしまえばその通りの現実になってしまいます。


ドリームキラーと呼ばれる人たちは他人の夢を簡単に否定し壊してしまう脅威の存在ですが、本当に問題となるのは、その人たちでは無く、ドリームキラーに自分の夢や願望を否定されたくらいで簡単に諦めてしまう自分自身です。


皆様も、
「資産を増やしたい」
「お金を稼ぎたい」
「億万長者になりたい」
といった夢を持っていると思います。


夢をドリームキラーに壊されてしまうのではなく、否定的な意見に振り回されず自分の信じた道を歩む事で
、見えてくる世界や人との繋がりに目を向け強い意志を持つべきです。


為替相場で成功した人にも自分の信じた道を進むことで成功した人は多くいます。


為替相場や株式相場で利益を得る基本形は、「相場が安い時に買って高い時に売る」というものですね。
「誰も評価していない時に買って、誰もが欲しがっている時に売る」ということです。


しかしこれは口で言うほど簡単なことではなく、人は他人と同調すると安心する心理があるので同調と反する行為はなかなか普通の人にはできません。
人間心理に反する行為です。


アラビアの大富豪、アルワリード王子は投資で何度も他人の逆をいく賭けを行っていてアップルへ投資した際も当時は「気が狂ったのか?」とも評されていた取引でした。


1996年にスティーブ・ジョブズが戻った頃のアップル社はもはや破綻寸前になっていて普通ではとても買えない株式でした。
リーマン・ショックで、アメリカの金融機関がボロボロになった時にシティグループにも大量投資を行っています。


成功者の中には奇人と言われたり、他人に馬鹿にされ笑われ続け、それでも夢に向かって自らを信じて進んでいった人達がたくさん居ます。


奇人になれとまでは言いません。
他人の意見に耳を貸すなとも言っているわけでもありませんが、成功を信じ続け、自分を強く持って進んでいくことだけは誰に否定されようが絶対に見失わずにやっていきましょう。

それでは真田でした(*^^*)!
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