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真田です(*^^*)
仮想通貨を取引する上で知っておかなければならないことは新規通貨公開(ICO)についてです。
今回は仮想通貨の新規通貨公開(ICO)のメリットやリスクについて書いていきますね(*^^*)


仮想通貨の新規通貨公開(ICO)とは、資金調達を行いたい事業者が投資家等から資金を調達し、その対価として、事業者が提供する仮想通貨やトークンを引き渡す仕組みとなります。

これは株式投資における新規株式公開(IPO)と似ています。


IPOが今後の経営に必要な資金の調達を目的として行われるのと同様に、ICOに関してもインターネット上で仮想通貨を利用するプロジェクトを立ち上げ運営するための資金調達を目的として行われています。


それではICOで発行されるトークン(証票)を購入することで、どのようなメリットとデメリットがあるのか書いていきます。


まずは、メリットについて確認します。


ICOを購入することのメリットは、新規で公開するよりも前に購入するということですので、割安のトークン・仮想通貨を手に入れることができるということです。
購入したICOが有益で価値のあるものであれば、公開後には仮想通貨としての価値が大きくはね上がり売却益を大きく得ることができます。


逆にデメリットについてはIPOと同様、公開後に必ずしも他投資家などから価値が認められ公開前より価値が上がるとは限らないという事です。

IPOの場合、証券取引所の厳正な審査がありますので最低限の安全性は確保されておりますが、ICOの場合は、ホワイトペーパー(プロジェクトの内容や、調達資金の使い道・トークンの販売方法等が記載されております)というものが制作者サイドから作成されますが、ホワイトペーパーに掲げられたプロジェクトが予定通りに実施されない等、ホワイトペーパーに掲げられた内容を守らない可能性もあります。


このようにICOは安全性が確約されていないため、価値の乏しいICOに投資してしまうと無価値なトークンをつかまされてしまうリスクが生じてしまいます。


そして日本国内では仮想通貨法という法律があり、金融庁に認可された仮想通貨のみが、金融庁で登録を受けた取引所と呼ばれる交換業者で取り扱うことが可能となっています。


ICOで価値のあるものを購入できたとしても、日本の取引所で売買出来るようになるにはハードルが高いのです。


しかし海外の取引所を介することや、日本の取引所に取り上げられた場合は、莫大な利益を得ることができます。


上述のようにICOに投資することについては、有益なICOを購入できた際には大きな利益を得ることができる反面、投資対象を誤った場合ほとんど無価値の仮想通貨に投資してしまう可能性を秘めています。ハイリスクハイリターンと言えるでしょう。


仮想通貨のICO案件は慎重によく調べ、公開後にも他の投資家が欲しがる物なのか?本当に一般浸透して使われるようになる物なのか?開発者や宣伝者はしっかりした企業や人物なのか?等をしっかり判断する事が大事です。


今日も閲覧ありがとうございました!
真田でした(*^^*)


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