真田です(*^^*)


2017年は仮想通貨元年と言われているように、ビットコインを始めとする様々な仮想通貨が流行した年です。


仮想通貨は現在2000以上もの種類があるといわれているのでが、その中でも仮想通貨として歴史が一番古く、仮想通貨の時価総額のなんと全体の半分を占めると言われる一番メジャーな仮想通貨、ビットコインの歴史について今回は書いていきます(*^^*)


ビットコインとはいったい誰が生み出したのでしょうか?
実は今から10年程前の2008年10月にナカモト・サトシという日本人名がインターネット上に投稿した論文によって提唱されたのが始まりなのです。その人物については仮名であった為、その後どこでどうしているのか等は今現在全く謎のままです。



この提唱された論文をもとに多くの研究者やプログラマー達が集まり、プログラミングを行い2009年に初めてビットコインが発行されたのです。


ビットコインというものは、初めは通貨としてではなく、仮想通貨として機能するのかの確認や問題点はあるのかについて検証・実験を目的として作られたものです。
当時のビットコインというものは、『実験』を目的としており、価値は一切ありませんでした。
それでは、なぜ、ビットコインが価値のある通貨へ変わったのでしょうか。


それについては、2010年5月22日にビットコインのプログラミングに携わっていた一人のプログラマーが「ビットコインでピザを注文したい」と開発者フォーラムに投稿したことがきっかけなのです。


その投稿に応じたピザ屋が1万ビットコインでピザを交換したことで、初めて価値のなかったビットコインが現実の「もの」と交換でき、価値のあるものに生まれ変わったのです。


有名な話なのですが、これが初めてのビットコイン取引であるといわれています。
しかし、これだけでは今のような1ビットコインが一時は200万円を超えるような価値になるのか疑問に思いますよね。

これには、ビットコインというものは最大発行数2100万枚という上限があることが関係してきます。
上限があるということは数が少なくなるにつれて希少価値が高くなります。


希少価値のあるものは、買いたいという人が生まれ、高く売れるのであればビットコインを持っている人は売りたいと考える人が生まれます。


ここで、ビットコインの交換所が開設され、ビットコインの売買が始まったのです。


物の価値というものは、『希少であればあるほど高く売れる』というものが世の常です。


上限の決まっているビットコインは爆発的人気になり、昨今の情勢も追い風となり、現在の大相場になったのであります。
以上がビットコインの歴史についての説明になります。


歴史を紐解いていくことにより、なぜビットコインに価値が生まれたのか、歴史を知ることによって、今後の仮想通貨との向き合い方、考え方も変わっていきます。
これから仮想通貨取引を始める方は、まずは仮想通貨の中では一番メジャーなビットコインから取り扱ってみるのもいいかも知れませんね(*^^*)
閲覧ありがとうございます!真田でした。

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