真田です(*^^*)
今回は経済指標の重要性について書いていこうと思います。


FX・バイナリーオプションを行う上で、最も重要なファンダメンタルズの要素はこの経済指標になります。


この経済指標の見方を覚えることが、現在の経済の状況を把握し、相場の方向性を把握するのに必要不可欠な要素となります。


経済指標とは、各国の政府や公的機関が発表する経済の状況を数字として表し、過去の経済状況と現在の経済状況の変化を正確に把握することができるものになります。
経済指標については、各FX業者が、発表日時・時間・国・重要性・前回の結果・今回の予想を記載されています。


相場が大きく動く要因として、事前に発表されている予想の数字よりも、結果の数字に乖離が大きいほど、経済指標発表後の相場を大きく動かす要因となるのです。


しかし、経済指標の数字がすべてではありません。
投資家の心理によって相場は動いておりますので、経済指標の数字が悪いからと言って、必ずしも下がるとは限らないのです。


ここがファンダメンタルズの難しいところになるのですが、マーケットの予想とは別に機関投資家等の大口投資家の予想の範疇であれば、相場は大きく動くことはなく、最悪、悪い結果であるにも関わらず上がることもよくあるのです。


しかし数字は嘘をつくことはありませんので、経済指標の数字が弱ければ経済情勢は悪くなっているのは事実です。発表直後でなく、何時間後かに突然大きく動きだす事も稀にあるのです。


「じゃあ、難しい経済指標なんて見てもはっきりした予測が出来ないなら意味ないじゃん?」
正直真田もそう思ってしまうのですが(笑)、それについて真田の見解を最後に書きます。



経済指標といっても、世界の国々の細かい指標にまで注視しなければいけないのかと言うとそうではありません。
相場を大きく動かす経済指標は米国の経済指標です。
経済大国の米国の経済指標を知ることで、FX・バイナリーオプションを行う上での相場の方向性・景気状況を知ることができるのです。

特に注意しなければならないアメリカの経済指標は以下のようなものがあります。


1、失業率・非農業者部門雇用統計
米国の雇用に関する統計になります。
雇用統計は、日本時間で毎月第一金曜日に発表されます。
(夏時間は日本時間21:30発表・冬時間は日本時間22:30発表発表になります。)
雇用の状況はその国の経済状況を判断するのに重要な要素であり、世界一の経済大国の米国の雇用統計は非常に重要であります。


2、米国FOMC政策金利発表
FOMCは、米国の金利政策を決定する会合になります。
日本でいう日銀の金融政策決定会合に該当します。
利上げや利下げが市場での噂されている場合、FOMCの発表があり、更にFOMC後のFRB議長(日本でいう日銀総裁)の会見でサプライズの発表がある可能性もありますので、非常に重要度の高い経済指標になります。


他にも指標は数多くありますが、まず上記2つの指標を注意深く監視することができれば、取引を行う上で有利に進める可能性が上がります。


最後に、難しい経済指標を読み取って取引する意味についてですが、真田は大きな経済指標発表前後の一時間くらいはあまり大きく動かず相場から離れて様子見する事をオススメしたいです。FXならポジションを決済してしまいノーポジションです。


その後、あまり相場が荒れていないようだったならエントリーしていき、逆にまだしばらく長いローソク足になっていたり大きな髭が付くような荒れている相場だったり、高値や安値を更新してしまうような相場になれば、そのままその日は取引を控えておいた方が賢明だと思います。


因みに真田が毎回取引前に参考にしている経済指標はヤフー!ファイナンスですので是非参考にしてみて下さい(*^^*)
星が3つの経済指標発表の時は相場が荒れる可能性が高いので要注意です。


閲覧ありがとうございました!真田でした。





Japanese all-rounder


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