真田です(*^^*)
今日はバイナリーオプションにおけるマーチンゲール法の落とし穴について書こうと思います。

バイナリーオプションでは「上がるか」「下がるか」の2択の選択で勝率が50%であることと、ペイアウト率が2倍近くある性質を生かして、マーチンゲール法という手法を利用する方もいるかと思います。


マーチンゲール法とは、投資に負けた際に倍額を投資し続けて、これを勝てるまで続けます。
勝つことができたら一回目の投資額に戻して再度取引を行います。


マーチンゲール法のメリットとしては、どれだけ連敗が続いても1回でも勝てればそれまでの損失がチャラになる事です。


ここまで聞くとマーチンゲール法はいつかは必ず勝てる優れた投資手法であるように思いますよね。


しかしマーチンゲール法には落とし穴があるのです。

マーチンゲール法の最大のデメリットは連続で負けてしまった場合のリスクが非常に大きいことです。
それでも資金が無限にあるのならいつかは必ず勝てると言えるわけですが、
例えば、ペイアウト率が2倍の業者で初回投資額を1万円で取引開始した場合、マーチンゲール法を用いた場合は、5回目の投資金額ではもう160,000円となり、累計投資金額は310,000円になります。

仮に9連続で負けて10回目になりますと投資金額は512万円にもなり、累計投資金額は一千万円を越えます。


バイナリーオプションで10回連続負ける確率は1/1024の確率と非常に少ない確率ですが、相場の世界では発生しないとは言い切れない確率になります。

そして怖いのは、9連続負けているからと言って10回目の勝率が上がるわけではありません。

バイナリーオプションは、何連敗したとしても次の投資の勝率は50%であることを忘れてはいけません。


コンスタントに10,000円ずつ投資している場合、万が一10連敗しても100,000円の損失で済みますが、マーチンゲール法の場合一千万円を越えた損失になります。


しかも現実的に、一回で一万円のエントリーしていたなら普通はそこまで持ちこたえる事は出来ずに、5回目のエントリーで既に16万円なのですがその辺りで資金はショートしている事でしょう。


マーチンゲール法を繰り返すという事は、いつかは資金をショートさせる原因になるのです



以上のように、一見マーチンゲール法は優れた投資手法のように思われますが、実際は机上の空論であり、投資手法として取り入れるべきではないと言えます。
マーチンゲール法とは結局は負けた際の資金を取り戻したいために行うメンタル弱者の手法です。


投資の世界では、負けた際の資金を取り戻したいという感情は心理的に自分自身を追い詰め、冷静な判断の妨げになります。


そもそもマーチンゲール法がバイナリーオプションの必勝法であれば、バイナリーオプションという金融商品そのものがすでに破たんしているはずなのです。
その事からも、バイナリーオプションにおけるマーチンゲール法は投資手法として欠陥があることが言えると思います。

閲覧ありがとうございました!真田でした(*^^*)



Japanese all-rounder




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