こんにちは(*^^*)真田です。


今日はテクニカル分析とファンダメンタルズ分析について書いていこうと思います。

FXやバイナリーオプション等を行う上で、「何となく上に上がる気がする」「ここまで下がったならもうそろそろ上がるだろう」というような、自分の直感だけに頼る取引を行っているのであれば長期的に勝つことは難しいです。


そこで取引を行う根拠となる非常に重要な要素が、ファンダメンタルズ分析テクニカル分析の2つなのです。
以下でその二つをご説明します。



テクニカル分析

テクニカル分析とは過去のチャートの値動きがローソク足と呼ばれるグラフによって表されており、現在のトレンドや値動きの傾向を把握して今後の為替動向を予測するものです。

過去の値動きの傾向を把握することにより、将来の値動きを予測することができ勝率を高める手法です。

テクニカル分析のメリットとしては、それまでの相場の値動きを一見で確認することができることや、真田のように経済の知識が乏しかろうがチャートの分析次第で将来の値動きの予測精度を上げることができる点です。


逆にデメリットについてですが、相場というのは生き物と同じとよく言われていますが、チャートで見る分には過去のパターンと同じような場合でも、必ずしも同じ動きをするとは限らないことや、次に出てくるファンダメンタルズ分析でもご説明しますが、経済指標の発表時や要人の発言等の投資家心理が関係する値動きに対しては効力がありません。




ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、各国の経済状況の発表や、要人の発言、世界情勢の動向から今後の値動きを予測する分析方法です。
ファンダメンタルズ分析は毎日変化する情勢を理解して値動きの予測を立てなければならないので、テクニカル分析よりも情報収集力や要人の発言やその内容の理解力等、難易度が若干高くなります。


しかしファンダメンタルズ分析とは、FX業者等が配信している専門家による1日の相場の方向性を確認してから取引を行うだけでも何も知らない状況で取引を行うよりリスクを大幅に減らすことができます。


とはいえファンダメンタルズ分析の場合は、明らかに上がるような要人発言の内容であっても相場は下がり続け、蓋を開けてみると後日の専門家談では「上がる発言ではあったのだが期待値を若干下回る発言だったので下がった」等というような、後になるとどうとでも言えるような相場の動きもありそこが難しいです。

真田は取引前に必ずヤフー!ファイナンスを確認してから取引を始めています。(ヤフー!ファイナンス)
星が3つの指標の前後一時間位の間は、それまでの流れを全てぶち壊して相場が荒れる事が多いので取引には注意が必要です。




ここまでテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の説明を行ってきましたが、取引を行う上で双方のデメリットがありますのでどちらか一辺倒になってしまっては良い結果を残すことが難しくなります。

テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析の双方を駆使することが重要になってきます。



Japanese all-rounder


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